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湯シャンの効果と方法・髪がキレイ&フケが出ない!試す価値ありな湯シャンのやり方を解説

湯シャン 未分類

シャンプーやトリートメントを使用せず、シャワーのお湯だけで髪の毛を洗う湯シャンという洗髪の方法があります。

お湯だけ髪の毛を洗うと聞くと、最初は汚れが落ちないんじゃないの?とか臭いんじゃないの?と感じてしまうかもしれませんが、髪の毛や頭皮が健康的にキレイになると言われ注目されている洗い方なんです。

一方、湯シャンが髪や頭皮に良い効果がある反面、洗い方を間違えると逆効果でデメリットになってしまうことも。

そこで今回は、湯シャンの効果と正しい湯シャンの方法について、徹底的に解説していきます。

湯シャンは良い効果だらけ!正しい湯シャンの知識を身に付ける!

シャンプーで髪の毛を洗う事によって起きてしまう問題と、湯シャンに変えることで得られるメリットについてお話しします。

シャンプーで髪を洗うことによって起きてしまう問題

多くの方が使用している一般的に市販されているシャンプーは、化学物質で作られており強い洗浄力を持っています。

その強い洗浄力によってシャンプーで髪や頭皮の汚れをキレイに洗い流せる反面、本来頭皮に必要な皮脂まで洗い流されカサカサな乾燥状態になってしまうのです。

その状態を修復しようと頭皮の皮脂が過剰に分泌され、髪や頭皮のべたつき、ニオイの原因になってしまうのです。また、頭皮に刺激を与えてしまい、かゆみや湿疹、フケに悩まされているという人もいますね。

シャンプーを使用しないで、湯シャンのみで髪の毛を洗うことで、これらのシャンプーによる髪や頭皮のトラブルを解決することができるのです。

湯シャンの効果1 – 頭皮・肌トラブルが減る

まず湯シャンの最大の効果として挙げられるのが頭皮や肌のトラブルが減ることです。私も湯シャンで髪の毛を洗うようになってから、頭皮が痒くなることがなくなり、またフケが出なくなりました。

合わせて、おでこ・耳まわり・首まわりなどの髪の毛に近い肌のトラブルは、シャンプーが原因のことも。湯シャンにすることでシャンプーの刺激がなくなり、改善されやすくなります。

頭皮や肌のトラブルが減り健康になることは、湯シャンの最大の効果と言って良いのではないでしょうか。

湯シャンの効果2 – 健康でキレイな髪になる

シャンプーを使わないと髪の毛の汚れは取れないと、湯シャンをするまでは考えてましたし、ずっとシャンプーで髪の毛を洗っていた方にとってはそれが当たり前の定説だと思います。

しかし実際に湯シャンに切り替えると、健康でキレイな状態を保てることが感じられるはずです。

シャンプーのデメリットである必要な皮脂までを洗い流さずに済むことで、髪の毛に本来の栄養が行き渡り、ツヤやコシが出てきます。また、適量の皮脂がきちんと出るようになるので、髪の毛のまとまりも良くなります。

湯シャンの効果3 – 自然環境にやさしく経済的

市販で売られているシャンプーの大半は化学物質を含むものですから、自然環境によって良いものではありません。湯シャンは基本お湯だけで髪の毛を洗いますので、自然環境に負荷をかけることはありません。

また、シャンプーやリンス、トリートメントも良いものを買おうとすればそれなりのお金がかかるものですが、湯シャンであればお湯代のみ。

合わせて、バスルームのモノが減り、空間がスッキリして掃除しやすくなるのもメリットですね。

湯シャンの方法

それでは湯シャンの方法について解説していきます。正しく湯シャンを行うポイントは3つ。湯シャン前にブラッシングをする、シャンプーよりも時間をかけて頭皮からしっかり洗う、湯シャン後はしっかりと乾かすことがポイントです。

湯シャン前にブラッシングする

湯シャンの前に、ブラッシングをして髪の毛や頭皮についたホコリや汚れを取り除きます。

湯シャンはシャンプーを使用した洗髪と比べて洗浄力は劣りますが、ブラッシングをすることで、汚れを落としやすくなります。

また、ブラッシングすることで髪のからまりをとかせますので、髪を洗いやすくなります。

ブラッシングのポイントは、ブラシの先が丸いものを選び、頭皮から毛先に向かってまっすぐ、優しくブラッシングしてあげてください。力を入れて頭皮に傷がついてしまわないように気をつけましょう。

指で頭皮から揉むように・髪の毛はシャワーの気泡をうまく活用して洗う

洗い方は頭皮を指の腹全体で揉むように洗っていきます。

当然ですがシャンプーを使用するよりも洗浄力は落ちますので、普段のシャンプーよりも時間をかけて洗うようにしてください。私の場合で7〜10分程度の時間をかけて洗っています。

また、頭頂部だけでなく、耳の周りや首のあたり、前髪の生え際なども意識して丁寧に洗いましょう。

お湯の温度は40度程度の程よい暖かさが理想。熱めのお湯にしてしまうと頭皮に負担をかけてダメージを与えてしまいますので、あまり熱くならないように注意してください。

また、頭皮にダメージを与えないように洗うのがポイント。強くゴシゴシと洗ったり爪を立てて洗ってしまうと、頭皮を傷つけてしまう可能性があります。

頭皮を指の腹で揉むイメージで洗いつつ、髪の毛は指で挟んでポンポンとしながら、シャワーの気泡を髪の毛に促して洗うような方法がポイントです。

湯シャン後はしっかりと髪を乾かす

シャンプーで髪の毛を洗った時も同じですが、髪の毛が湿った状態で放置してしまうと、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなります。

頭皮で雑菌が繁殖すると、頭皮からニオイが生じて臭くなってしまったり、またかゆみや炎症などトラブルの原因になるため、洗髪後はドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

毎日髪を洗っているのに頭が臭いという方は、髪の毛を乾かしていないケースで生じることがほとんどなのですよ。

湯シャンで気をつけておくべきポイント

シャンプー洗髪から湯シャン洗髪に変えることによって、基本的には良いことばかりですが、湯シャンが難しいケースや、湯シャンがうまくいかないケースもあります。

ワックスなどの整髪料をつけている方には不向き

整髪料の中でも、特にワックスをつけている髪の毛は、湯シャンでワックスを洗い流すことが難しいです。髪や頭皮に整髪料が残ってしまうと、頭皮の毛穴をふさいだりかゆみやニオイの原因となることがあります。

整髪料は使うが湯シャンもしたいという方は、ジェルなど湯シャンでも落としやすい整髪料に変える、より念入りに洗う、整髪料を使用しなかった日だけ湯シャンにするなど工夫が必要です。

脂性肌の方はベタつきや臭いが残るケースも

もともと脂性肌の方が湯シャンをすると、頭皮の脂を落としきれずベタつきやニオイが残ることがあります。

湯シャンの仕方を工夫して、頭皮の脂をしっかり落とせるようになると改善されるケースもあるようですが、体質的に頭皮がベタついたり頭皮のニオイが気になる方は、無理に湯シャンを続ける必要はありません。

そう言った方は、最初は週1、2回のペースで湯シャンをしてみて、メリットを感じるようであれば継続。もしストレスを感じるのであれば、シャンプーでの洗髪に戻す方が肌質的に合っているといえるでしょう。

シャワーヘッドを洗浄力の高いミラブルに変えるのもポイント

ミラブルプラス ストレート水流

湯シャンで頭皮の汚れをしっかりと落とすのには、洗浄力の高いミラブルなどのシャワーヘッドを使用するのも効果的です。

ミラブルは、テレビCMで油性ペーンがシャワーだけで落とせることで話題になったシャワーヘッドですが、このミラブルプラスの最大の特徴となるのが、ウルトラファインバブル。

ウルトラファインバブルは、人間の眼では見えないほど微小な泡で、モノとモノのすき間に入り込む特性があります。その特性から、湯シャンにも効果的で頭皮の毛穴の中までしっかりと洗い流すことが可能です。

私自身もミラブルに変えてから、ストレスなく湯シャン出来るようになったので、自信を持ってお勧めできます。

ミラブルのレビューは以下の記事にて記載していますので、合わせてご覧ください。